10 Sepピーメント・チーズ

pimento cheese

ピーメント・チーズは南部のスーパーのデリには必ずおいてある、とてもポピュラーなディップだ。クラッカーや野菜スティックにつけたり、サンドウィッチの具にしたりしていただく。本来はピーメントという赤唐辛子を使うのだが、より手に入りやすいパプリカを、皮をむいて利用した。

US Southern Kitchen のレシピ:
Pimento Cheese

パプリカの皮を剥く方法はいくつかあるのでやりなれた方法でよいと思う。アメリカ人はオーブンをよく使うので、華氏425度くらいの高温のオーブンで焼く人が多いようだ。私はパプリカに割り箸をさして、コンロの上で焼いている。皮が剥ける程度に焦げ目をつければ十分なので、全て真っ黒にする必要はない。

red bell pepper

この程度焦げ目をつければ、皮をむくのには十分だ。

cheese grater

チーズを細かくするのに便利な回転式のグレーター。ちょっと軟らかめのチェダーチーズを細かくするときに重宝する。

shredded cheddar cheese

細かくしたチェダーチーズ。今回は白いチェダーチーズと赤チェダーチーズを混ぜて使った。アメリカではレッドチェダーが主流だが、このオレンジ色は単なる着色料の色なので、白でも赤でも味に大差はない。

pimento cheese

全ての材料を混ぜ合わせれば出来上がり。チーズに塩分が強いので、塩分を足す必要はほとんどないが、最後に味を調節して必要だったら、少し加えてもよい。

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